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ビールを飲んで、ライブをして、本を読んでます。 あちこちうろうろしてます。一年に一回ぐらいぼやきます。

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20100320hiwatari001.JPG

高尾山の火渡り祭りで、火を渡ってみるの第3回です。

たかれた火があまりに巨大でおののきました。この後、渡るのか、と思うといやでも緊張が高まります。
ホントに熱くないのかな?
火渡りの順番を待つ列に並んでいる間、そればかり考えていました。


火渡りが始まる

火がひととおり燃え小さくなってくると、地面がならされました。
そして修験者の皆さんが、まず渡り始めます。


20100320hiwatari002.JPG
迷いなく次々と渡っていきました。


熱くないの?いや、熱いはずです。地面はならされたとはいえ、渡っているすぐ脇では残り火がまだメラメラと燃えているのですから。
そんな熱さを感じさせないような、確かな足取りで渡っていく姿はさすがに凛々しいです。


修験者の皆さんが渡り終えると、今度は一般の人たちの番です。
いよいよAKとかいう人も火を渡ってみます。



火渡ります

列の前の方から一般の人たちが次々と渡り始めました。皆さん割と躊躇なく、ずんずん渡っていきます。


20100320hiwatari003.JPG
まだ残り火が燃えているし、あたりには煙がもうもうと立ち込めています。


すごい。機械的な程スムーズに渡っています。
実は熱くないのかな?そう思えるくらいに、何事も無く渡っています。超クール。


そして、いよいよAKとかいう人の順番がまわってきました。
靴を脱ぎ、火と煙の中に入り、火渡ります。


地面は思ったより熱くはありませんでした。普通に歩く事が出来ます。もちろん、さっきまで火がたかれていたところなので熱は残っていますが。
これなら歩けるぞ、と思っていたら前方に、見るからに赤い火が残る炭の塊が落ちているのが見えました。焼肉屋の七輪に入っていそうな、もろに熱そうなヤツが落ちています。あー、あれはヤバイなと思い、しっかり避けて渡りました。


通り道の両サイドにはまだ残り火が燃えていて、そこから立ち上る熱気が熱い。ものすごく、アツイ。身体の左右両側から熱風があたり、上半身と肌が露出している顔が文字通り焼けるように熱いのです。


火を渡りきった先には芝生があり、水が撒かれているのかしっとりと湿っていて、火を渡った後の足の裏がヒンヤリ良い気持ちでした。渡っている時はあまり感じませんでしたが、やっぱり足も熱かったようです。


20100320hiwatari004.JPG
まるで戦場のような、凄まじい光景。




ご利益がありますように

とうわけで、高尾山の火渡り祭りで火を渡ってきました。
渡れない程熱くはなかったけど、やっぱりかなり熱かった火渡りでした。そりゃそうだろうな、みたいな感想ですが、これで少しはご利益があれば良いなと思います。その前に少しは煩悩を減らせ、と言われそうですが。


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