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ビールを飲んで、ライブをして、本を読んでます。 あちこちうろうろしてます。一年に一回ぐらいぼやきます。

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20100319hiwatari001.JPG

高尾山で行われた火渡り祭りに行ってきたシリーズの第2回です。

火渡りは修験者に続き一般の人も参加出来るので、AKとかいう人も火渡ってみようと思います。
火をね、渡るんですよ。


空耳でバチが当たりそう

祭りが始まり、高尾山を下山した修験者の皆さんが会場にやって来ました。
ここでまず、厳かに口上が上げられていきます。火渡りという言葉に激しいイメージがありますが、まずはあくまで厳かに、落ち着いた雰囲気の中、儀式は始まりました。


ところが、悟りの境地からは遥か彼方にいる煩悩まみれAKとかいう人には、この口上が何て言ってるのかよく分かりません。よく分からないなりにありがたや~などと聞いていると、なんと言っているのか分からないを通り越して、口上がだんだん違う言葉に聞こえてしまいました。タモリクラブの空耳みたいな感じに。
たとえば。

「なんだかやだなあ~」、とか

「ラブ イズ ザ 大権現!」、とか

「ラブ☆大師」

これ以上書くとバチが当たりそうなので止めときますが、それにしてもいくら空耳にしたって、聞こえてくる言葉のレベルの低さに自分でも呆れてしまいます。
これでは間違いなくバチが当たりますよ。というか、火渡りで丸焼けになります。


バチに当たりたくないし丸焼けにもなりたくないので、ここでもう一度気を引き締め、祭りの続きを見ていきます。


点火

火渡りに向け、いよいよ火がたかれました。
祭りを見守る人だかりもザワザワとしてきて、会場全体のテンションが高まってきました。火がついただけでコーフンしてしまうのは人類ならでは。原始の血が騒ぎます。


20100319hiwatari002.JPG
けっこう、燃えてます。


スゴイ勢いで火は燃え上がり、その高さは5~6mはありそうで、建物の2階あたりはゆうに超えています。


20100319hiwatari003.JPG
けっこう、なんてもんじゃないです。


超強火。予想以上の火力に目を見張ります。これはスゴイ。
激しく立ち上る炎と黒煙。目の前でバンバン燃えている、生の迫力。火のでかさにビビリました。



で、この後渡るんですよ。
いよいよ、煩悩まみれの身が危うくなってきました。

とうわけで、続きます。


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