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ビールを飲んで、ライブをして、本を読んでます。 あちこちうろうろしてます。一年に一回ぐらいぼやきます。

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柴又ぶらりの第4回目は、帝釈天を後にし江戸川へとやってきました。


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周りに高い建物も無く広々とした景色が広がっていて、のんびり散歩するだけでも良い気分です。

ここでは、映画男はつらいよの中でもたびたび出てきた、矢切の渡しに乗ったみたいと思います。伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で一躍有名になり、細川たかしやちあきなおみの歌でも御馴染みです。


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乗り場には短い桟橋が伸びていて、この先で船に乗ります。


運賃は100円。乗船券のような物はなく船頭さんに直接現金で払いますので、お釣りが出ないように小銭を用意。1万円札とか多分ムリです。千円札も出すのにちょっと勇気がいるかも。


乗客は20人くらいで船の縁に座ります。船には原動機もついていますが、基本は手漕ぎで船頭さんがえっちらおっちら櫂を操り向こう岸へと渡してくれます。手漕ぎなので実にゆっくりと船は進み、歩く位の速さでしょうか。この遅さがなんとも心和みました。


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運行は2艘編成で、向こう岸からやってきた船とすれ違いました。


すれ違う船を眺めていたら、一瞬難民がボートで脱出しているような錯覚に陥りましたが、多分向こうから見たらこっちも同じようなんでしょう。


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10分もかからない内に向こう岸に到着すると、そこは千葉県の松戸市。矢切という名も松戸側の地名です。


乗り場の前には売店が1軒あるだけで、土手を越えると畑が連なる田園風景が広がっていました。
ホントに何にも無い落ち着いた雰囲気ですが、河川敷にはゴルフ場があり通路のすぐそばにグリーンがありました。こんなに近くて大丈夫なのかな。弾丸のように飛んできたゴルフボールがこめかみに直撃する、なんて事は無いかな。幸いな事にこの日はプレーしている人はいないようでしたが、いたらどうしよう、と思いました。


ちなみにですが、AKとかいう人は船で江戸川に出たのは今回が初めてではありません。以前にも手漕ぎボートで、しかも自分でパドルを漕いで江戸川に出た事があります。その時はもっと上流の春日部市の辺りから船に乗りました。



さて、あまりモタモタしていると帰りの船が無くなってしまいますので、とりあえずまた柴又へ戻ります。
戻ったら次の目的地の寅さん記念館へと向かいます。


というわけで、しつこく次回に続きます。

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