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ビールを飲んで、ライブをして、本を読んでます。 あちこちうろうろしてます。一年に一回ぐらいぼやきます。

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いつも遠巻きに眺めているクレーンですが、たまには寄ってみました。

JR中央線の武蔵境駅で見ました。
駅前のロータリーにどーんどーんと間近に迫ってくるようなクレーンが3基。こうなるともう選択肢はありません。

おもむろにカメラを取り出し、いやホントは慌てて取り出し手は軽く振るえ吐く息やや荒く、レンズを最大限にズームしてもっと近くにもっと近くにとブツブツ呪文のように呻き、あたかも水を求めてオアシスを探す砂漠の遭難者のように、そこに山があるからと登るアルピニストのように、小池さんちの前を飛ぶと思わずラーメンを食べてしまうオバQのように、クレーンの写真を撮ってしまうのです。

青い鳥を探すチルチルとミチルのように。んー、もういいか。

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仕事が忙しいとかコンビニの店員が弁当をあたためてくれなかったとか電車が遅れるとか人から心無い一言を言われるとか人に心無い一言を言ってしまうとか、とかく普段の生活の中でストレスが溜まるシチュエーションというのはなかなか多いものです。

街を歩いていたらすれ違った人と肩がぶつかってイラッとしたり。そんな時、視界の片隅に建設中のビルが。ふと見上げると、そこにクレーン。
おお、かっこいい。
通り過ぎながらもう一度振り返る。歩く。また振り返る。4~5回振り返り、だいぶ納得します。ささくれだった気持ちも、もやもやした気分もちょっとだけ忘れて、まあいいか、と思います。

美味しいゴハンを食べれば人は心が丸くなり、うまいビールを飲めば心が柔らかくなる(たまにもっとささくれちゃう時もあるけど)。かっこいいクレーンを見れば心が和む、という人はあまりいないと思いますが、AKとかいう人はその数少ない内の一人です。

というわけで、有明で見たクレーンです。
ただでさえかっこいいクレーンが6基も立っている、素敵コーフンスポットでした。

6基もあれば心和み効果も6倍かと言うと、そういう訳でもないようです。1基でも6基でも20基でも、いつも同じくクレーンは心和ませてくれます。
そういう自分なりの和み系をひとつでも多く持っている事で、人生はより豊かになるのかもしれない。と自分に言い聞かせ、今日もクレーンを見上げます。

クレーンに興味の無い人には(仮にあったとしても)、全く訳の分からない記事になってしまいました。いつもの事だけど。


ちなみに20基のクレーンはこちらからどーぞ。
「クレーン部 大船クレーンの森」

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たまにはクレーンについて書いてみようと思います。クレーン部なので。

クレーンにも色々種類がありますが、クレーン部で取り上げるほとんどはビルの建設現場でよく見かけるタワークレーンです。ジブクライミングクレーンとも言ったりします。
クライミングと言うように施工中の建築物が高くなるにつれ、クレーンも上昇するのが特徴です。

では、どのようにしてクレーンを上げていくのか。

まずクレーンを使って建築物の鉄骨を組みます。鉄骨がある程度の高さになったら、最上部の鉄骨に旋回体(腕が伸びていて横から見ると三角に見えるあのかっこいい部分)を固定し、マスト(かっこいい柱)だけを旋回体の上に突き出します。

次に突き出したマストの下端に土台を造り、マストの足場を固定します。そして旋回体をマストの最上部まで引き上げます。
この後は鉄骨を組み上げる度に同じ手順を繰り返し、建築物の最上部まで上げていきます。まるで、しゃくとり虫みたいですね。

逆に建築物が完成してクレーンを下ろす方法、これは簡単です。

クレーンをばらして建築物の最上部からぼんぼん放り投げて下ろします。
というのは、もちろん真っ赤なウソで、最上部にあるクレーンより一回り小さいクレーンを吊り上げ組み立てます。始めの大きいクレーンを解体し、子クレーンを使って下ろします。同じようにさらに小さい孫クレーンを使って子クレーンを下ろします。
これを繰り返し、徐々にクレーンを小さくしていきます。

最後に人の手で動かせる小さいクレーンになったら、ばらして建築物の最上部からぼんぼん放り投げて下ろします。小さいので放り投げても安全です。ウソです。人がエレベータで下ろします。


というわけで、東京スカイツリーを組み立てているクレーンです。
よく見るとマストが旋回体の上に突き出ていますね。これからクレーンを上昇させるとこです。
この翌日、ツリーの高さが日本一になります。

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自宅から最寄の駅までの道に小学校があります。

今朝、家から駅へ向かう途中その小学校の前を通る時、今日はなんだかやけに子供を学校まで送る親が多いなと思いました。通勤前のお父さんやお母さんが子供の手を引いて学校まで歩く姿をよく見かけました。

過保護ここに極まれり、と思いましたが、子供達は皆黄色い帽子をかぶっていました。
そうか、今年から小学校に通う新入生か。初めての登校で親も心配なのですね。

AKとかいう人が子供の頃は、新1年生と言えども親が子供を学校まで送るという事はほとんど無かったような気がしますが、これもまた時代の移り変わりというヤツなのでしょう。

子供を学校へ送り出し勤務先へと向かう親が、ふと立ち止まります。立ち止まりフェンス越しに学校内を眺めます。
視線の先には校門を抜け校庭を横切る大きなランドセルと黄色い帽子。一度も振り返る事無く校舎の中へ入っていく我が子。

放心したように立ち止まっている親は、同じように我が子の姿を眺め立ち止まっている人に、「なんだか心配ですね」と、苦笑いをしながら声をかけました。
「ウチは○○組なんです」と答えるもう一人の親。「あーウチと一緒ですね」と、また苦笑い。二人の間にささやかなシンパシーが生まれている事が手に取るように分かります。
子供が初めて学校へ行くのなら、親が子供を学校に送り出すのも初めて。どちらも新1年生なんですね。

春は新入生だけでなく、新社会人にとっても新しい季節です。
入社早々のハードコアな研修で、イキナリへこまないよう頑張ってください。すぐ終わりますから。

今年はいわゆる”ゆとり教育世代”が社会人デビューします。
AKとかいう人も彼らに負けないよう、ゆとりある生活を心がけていこうと思います。その為にも、まずはビールを飲みます。


というわけで、全くクレーンとかかっていない記事になってしまいましたが、晴海通りの築地4丁目交差点から月島方面に向かって見たクレーンです。
写真と本文は関係ありません、にも程があります。

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渋谷にあった五島プラネタリウムの跡地に立つクレーンです。
学生の頃、よくこのプラネタリウムに行ってました。

授業が終わった後の平日の午後に行くと、随分空いていたような気がします。あまり覚えてませんが。
特別な思い出はありませんが、割と好きだったプラネタリウムの後にこれまた好きなクレーンが立っているのを見て、電車の乗換えがありましたが駅を出て記念撮影。

この後、また新しい建物が出来るとクレーンはお役御免。
好きだったモノが無くなるのはいつでも淋しいものですが、そこに新しい物をつくる時、クレーンは立てられせっせと水平に運搬します。

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新宿駅の東口で見ました。
地下道から階段を上がって地上に出ると、いきなり迫ってくるようにクレーンが視界に入ってきました。

「おおっ、スゴイ」と思わず声に出してしまいました。しかも、周りに聞こえるようなそこそこ大きな声で。
この感嘆の声が聞こえちゃった人は、一体何がスゴイのだろうと思ったかな。クレーンですよ、クレーン。
周囲の怪訝な視線も物ともせずに記念撮影。

でかいクレーンが割りと低い位置にあると、それだけで一気に頭に血が昇ります。
思う存分舐めるようにかっこいいクレーンを眺めて満足でした。

金沢動物園内にある展望台からの眺めです。
遠くの方に小さくクレーンが見えました。


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クレーンがあるあたりは日産の工場でしょうか。調べてみたら住友重工の造船所もあるようです。左手には八景島シーパラダイスの海まではみ出しちゃってるジェットコースターが見えます。
奥は東京湾です。そのさらに奥は天気が良いと東京湾を挟んで房総半島が見えるそうです。

景色を眺めながら以前、東京湾フェリーに乗ってこの三浦半島から向いの房総半島まで東京湾を横断した事を思い出しました。東京湾フェリーは久里浜と金谷を結ぶ国道16号線の海上区間です。海の上にも国道が通っていると、その時初めて知りました。相変わらず学の無いAKとかいう人です。


ちなみに、東京湾フェリーに乗って東京湾を横断した記事はこちらからどーぞ。
「東京湾横断」

東京スカイツリーの建設現場で新しいクレーンが設置されていました。


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まだ設置されたばかりで低い位置にあり、かっこいいクレーンを間近に見る事が出来ます。
押上駅のすぐそばにあり見た瞬間、あっ!って思いました。

近くに寄って見上げると、ものすごい迫力でクレーンが迫ってきます。そのあまりの迫力に一気に舞い上がってしまい、もうどうしていいのかわからない位コーフンしてしまいました。
たまらないです。

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横浜美術館の脇から見かけました。
雲ひとつ無く晴れた青空を背景に建つクレーンがかっこいい。


周りに障害物も無くひらけた、絶好のロケーションです。
こんな素敵クレーンスポットを見つけると、たちまち気分が良くなってきます。

AKとかいう人にとってクレーンは和み系です。

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もう何年も前の話になりますが、自転車を盗まれた事があります。

家から駅まで自転車に乗って路上に止めて、戻ってきたら無くなっていたというよくある話です。警察には届けましたがお巡りさんにとっては盗まれた本人以上によくある話で、形式的に盗難届を受理しておしまい。
1日に何件も届けられるだろう、ささいな事件のひとつに過ぎません。

ところがそれから何年かしたある日、自転車を盗まれた事などAKとかいう人もすっかり忘れた頃、近所の警察署から電話がかかってきました。

 

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